『認知症の親の介護資金をこれ以上負担できない、、』
よくご相談いただくお悩みです。
不動産、証券口座、複数のキャッシュカード、、
資産はいろいろありそうなのに、
不動産は売却できなくなり、
暗証番号が不明の預金は使えず、
煩雑な手続きに時間を取れないために、
子供さんが自身の貯蓄を取り崩し、
親の介護資金(介護サービス費や施設利用料等)
に充てているという状態です。
自分の子供の教育費がかかるのに、
自分の老後資金が準備できていないのに、
親の介護費用の負担が重くのしかかります。
すでに認知症と診断されている方の場合は、
後見制度を利用して、資産の売却や預金の引き出しができるようにします。
■司法書士の先生に教えていただいた行政の窓口をご紹介します(参考例:東京都)
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kiban/sodan/kouken/torikumi
もちろん、サポートを司法書士の先生にお願いすることも可能です。
あと、どのくらい自分が負担しなければならないんだろう、、と
ご不安に思われている方も多くいらっしゃると思います。
思いつめず、私にでも、行政窓口にでもぜひご相談ください!